今回は、『伝え方を変えてみたら思い通りになる世界』ガイダンスを、星槎国際高等学校 横浜鴨居学習センターにて行いました!
8つのチームに分かれ、『相手の頭の中を想像し、コトバを作る』をゴールに、①家族系②恋愛系③部活系④SNS系 それぞれにおいて、生徒達の身近に起こりうる4つのシチュエーションに対して、相手も自分もハッピーになる伝え方はどのようなものか話し合いました🔍
講師の体験談や『NOをYESに変える伝え方』の場面で「これから使ってみたい!」という声が一番多く、実践的な内容が特に響いた様子でした。お願いごとや頼みごとをする時に、相手も自分も嬉しいコトバを選ぶ力を身に着けることで、友達や親、SNSでのコミュニケーションでもポジティブに変化していくことを学びました。
同じ意味でもコトバが違うだけで相手の表情やその後の行動に変化が生まれます。今後の人間関係に大きく影響していくきっかけになるコトバの持つ力について、みんなで考える時間となりました🕒
今回は、zunŌw ~かしわSTEAM教育研究所~ の研究室長である平野智史を紹介します🔍!
平野は、もともと「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地ららぽーと湘南平塚店」の店長として、子ども達に“自由に創造する場所”を提供していた一人。現在開催中のzunŌw無料体験会でも、チームラボでの経験を活かし、子ども達の「もっと知りたい!」「やってみたい!」「どうしてこうなるの?」といった知的好奇心を育んでいます。
子ども達が主体的に“アソビ×マナビ”を実現できる実験を数多く企画し、嬉しいことに参加してくれた子ども達からは、多くの笑顔と「また来たい!」の一言をいただき、滑り出し好調でございます😊♪お近くにお越しになりましたら、ぜひzunŌwの教室を見に来てください!
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平野研究室長からのコメント📢
私自身、5歳と2歳の娘をもつ2児の父でもありますが、子どもの成長は嬉しい限りです。つい最近も、スマホのゲームで遊んでいるデジタル慣れした2歳の娘に衝撃を受けましたが、子ども達は情報科学やテクノロジーの進化による影響をもろに受けていきます。だからこそ、これからの時代を子ども達が生き抜くためには、学びの場からアップデートする必要があると考えています。
教えることがゴールではなく、一人ひとりにきっかけを与え、子ども達が自分たちで気づき、創造し、カタチにしていくところまでを見届ける、そんなかしわSTEAM教育研究室長を目指してまいります!
for next株式会社では、小・中・高校生向けの個別指導塾に加え、小学生向けのSTEAM教室として「zunŌw」を7月よりプレOPENいたします!
「zunŌw」は、アソビとマナビを探求する次世代型教室として、STEAMの各分野を横断的に学べるよう「算数脳コース」「プログラミングコース」「ロボットテックコース」「サイエンスコース」の4つのコースを展開しています。6月から無料体験会を実施していますが、ありがたいことに、既にたくさんの方からお問い合わせをいただいています😄!今回のプレスリリースでは、zunŌwで提供している各コースの説明や、サービス立ち上げの背景や今後の展望についても発信をしています🔍
リリース記事:STEAM教育を実践する、次世代型教室「ズノー」が千葉県柏市に新規OPEN
これまでに実施をしている体験会の様子も発信をしているので、ぜひ一度ご覧ください!
6月12日(土)、zunŌw初となる体験イベントには、12名の子ども達と保護者の方々が参加してくださいました!
前半は全員で、サイエンスコースの「バスボムづくり」に挑戦!各々が好きな香りと好きな色で個性溢れる作品をつくっていました。中には「これをお母さんにサプライズでプレゼントするんだ!」とお母様の喜ぶ姿を楽しみにしている子も😄
後半は、「算数脳コース」「プログラミングコース」「ロボットテックコース」の中から興味があるコースを自由に体験していただきましたが、驚くことに子どもたちは、自分の作品づくりに没頭するだけではなく、初対面の友達ともコミュニケーションを取ったり、「真似したい!」と思った部分は参考にしながら、アソビとマナビを繰り返していました🔍
第2回の体験イベントは、6月26日(土)10時~12時で実施します!実験内容も今回とは別のコンテンツを用意しておりますので、保護者の皆様もお時間ございましたら、ぜひ一度お子様の普段なかなか見ることができない表情やSTEAM教育の可能性をご覧いただければ幸いです。
6月13日、正学館北柏校では初めて、「算数オリンピック」のトライアル地方大会を開催しました!予選会場として、新しくできたzunŌwを会場として活用しました🏢
算数オリンピックには、実は5つの大会種目があります🔍
⦿算数オリンピック(小学6年生以下対象)
⦿ジュニア算数オリンピック(小学5年生以下対象)
⦿算数オリンピック キッズBEE大会(小学1~3年生対象)
⦿広中杯 全国中学生数学大会(中学3年生以下対象)
⦿ジュニア広中杯 全国中学生数学大会(中学1・2年生対象)
今回は、5年生、4年生、2年生が参加してくれました!5年生・4年生はジュニア算数オリンピックですが、実は問題は10問しかないんです!その10問の試験時間が「90分」です。小学生が90分の試験を受けたことはないとは思いますが、皆さん、90分とても集中して頑張ってくれていました!キッズBEEに参加してくれた2年生も、60分間、難しい問題9題に集中して挑戦してくれました!
算数オリンピックの問題は、大人の私が解いても、実によく考えさせらるオモシロイ問題ばかりです。ぜひ家に帰ってから、お父さん・お母さんと一緒に、じっくり問題を解きなおしてもらえると嬉しいですね。
zunŌwではSTEAM教育を提唱していますが、「算数」の考える力はその中核です。来年度からは算数オリンピックの指定会場にもなる予定ですが、様々なイベントを通して、子どもたちの才能を伸ばす挑戦をこれからもしていければと思います!
本日は、浦和第一女子高等学校定時制にて、少人数制の自己理解ワークと個別相談を実施しました。進学予定の生徒や、進学と就職のどちらかで迷っている生徒、就職予定の生徒など、様々な生徒たちが来てくれました!
自己理解ワークでは、小学生時代から遡った自分の経験の棚卸しにチャレンジしてもらいました!また、「じぶんマップ」の作成では、10年先の自分の在りたい姿のイメージについて具体的に書き出していくアウトプットを中心に行いました📚
最後に、適正診断で自己分析を行い、診断結果や書き出したものを見ていく中で、自分の向かいたい方向性について少し深掘りしました。中長期的な在りたい自分についてイメージする中で『今ある不安を自信に変えるためには、具体的に今からできることは何があるだろう?』と悩みながらも、それぞれが“今からできそうなこと”を発見していました🔍
「今」の連続が将来に繋がっていく、そんなことを考える貴重な時間となりました😌
本日は、一都三県を中心とした鹿島学園高等学校の学習センターの教職員を対象として、for next株式会社代表の草場が講師となり、オンライン型での就職進路指導ガイダンスを実施しました。
第2回目となる今回は「求人公開1か月前!教室で進めるべき就職指導」という内容で実施し、前回を超える数の教職員の皆さまにご参加いただきました。7月1日の高卒求人公開に備えた「求人票の見方」「職場見学のポイント」「進路決定までの戦略イメージ」など、就職希望の生徒を抱える現場の教職員の先生たちに向けて、具体的な生徒フォローのポイントをお話させていただきました。
「やりたいこと」から「できること」を見つけるのか、「できること」から「やりたいこと」を見つけるのか。岐路に立った生徒たちに向き合う教職員の皆さまに必要な情報を、これからも発信してまいります。