2025.08.23
高校入試まであと500日!
~高校の決め方について~
前回は「入試までの残り日数を意識すること」についてお話しました。
今回は受験に直結するテーマ、「高校の決め方」について考えてみましょう。
① 偏差値だけで決めない
高校選びでよくあるのが「とりあえず偏差値」で決めてしまうケースです。
もちろん学力に合った学校を選ぶことは大切ですが、それだけでは入学後に「なんか違う…」と感じることもあります。
偏差値も大事ですが、同時に大学進学の実績にも注目してみましょう。
例えば、理系に興味があるのに、理系大学へ進学する生徒が少ない学校だと、自分の将来に合わない可能性があります。
② 雰囲気を知る
実際に通う生徒の雰囲気は、その学校のカラーを表します。
文化祭や説明会に参加すると「生徒が元気」「落ち着いている」など、パンフレットでは分からないことが見えてきます。
特におすすめなのは、文化祭と学校の最寄り駅に足を運ぶこと。
説明会では見えない、生徒の自然な姿を感じ取ることができます。
③ 将来を考える
高校の先には大学進学、専門学校、就職といった多くの選択肢があります。
「進学実績」や「部活動」「留学制度」など、自分が高校3年間で挑戦したいことをイメージしながら選ぶのが大切です。
とはいえ、中学生のうちに将来を明確に描くのは難しいもの。
そんなときは、保護者や先生など身近な大人に相談してみるのがおすすめです。
まとめ
高校を選ぶときのポイントは、
-
偏差値だけにとらわれない
-
学校の雰囲気を実際に見る
-
将来を考えて相談する
この3つです。
志望校を「自分の目」で選んでいくことが、充実した高校生活につながります。
千葉県柏市松葉町2-15-13
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